市民活動センター貸会議室の利用について【9月10日更新】

 市民活動センターをご利用されるみなさまへ 
9月14日より以下の内容へ変更します

5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、今も北海道では感染者が確認されている状況や今後の感染拡大などを踏まえ、引き続き、感染症のまん延防止に向けた取組みを進めることが必要です。このため、「3つの密」を徹底的に避け、感染を予防する「新しい生活様式」の実践など「新北海道スタイル」の構築に合わせた施設利用ルールを設けました。

 施設を利用される皆様には、ご不便をおかけしますが、ご理解をいただき、ルールに基づく感染防止対策の徹底について、ご協力をお願いします。なお、今後の感染状況及び国・北海道の指示等により、利用ルールを見直す可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

【利用者・利用人数の制限】

 ■不特定多数の方が参加する利用はできません。

 ■利用人数は、50人以下かつ各室の定員の50%以下での利用を目安とします。
 ※各室における目安となる定員数を別途定めています。

 ■人と人との間隔を2m程度とり、1人につき4㎡以上の空間を確保してください。

 ■必要に応じて入場制限を行って下さい。

【利用内容の制限】

 
■大声での発声、歌唱などの活動については、マスクやフェイスシールドを着用し、楽譜などの共有を避けて活動してください。また、連続した練習は30分以内で5分以上の換気を行ってください。カラオケでの利用については、別途歌い手と聞き手をビニール等で遮断することが必要です。

 ■管楽器などの演奏は少人数(3人以下)で対面にならないなどの工夫をして活動してください。

 ■軽度の運動量で2m程度(最低でも1m)の間隔を取り、接触しない場合の利用は可能とします。
  ※利用可能な具体例:ダンス練習、空手練習、ヨガ、体操などとしますが、運動量が激しくならないよう(呼吸が荒くなるような激しい動き)に注意してください。

 ■人と人との間隔を2m程度(最低でも1m)あけ、できるだけ短時間で活動してください。
  ※具体例:麻雀、囲碁、将棋など

 ■施設内における大人数での会食(食事会、懇親会等)は出来ません。ただし、会議や研修会などで対面での飲食を避けるなどの工夫をして弁当を提供する場合は可能です。

 ■料理教室などは利用者の判断と責任より行ってください。

【利用の際に実施していただくもの】

 ■窓や戸を開け、定期的な室内換気(30分に1回程度)を実施してください。

 ■せきエチケット及びマスク着用を徹底してください。

 ■来館の際には、館内に設置しているアルコール消毒液にて手指の消毒を徹底してください。

 ■かぜの症状(せき、のどの痛み、発熱等)など体調不良の場合、利用はできません。

 ■各室で使用したテーブル、イスについては利用者で消毒をお願いします。(利用後に消毒セットをお貸しします)

 ■施設内フリースペースでの飲食はご遠慮願います。(水分補給以外の飲食はできません)

 ■長時間の利用は避け、できるだけ短時間の利用に努めてください。

 ■ごみの管理を徹底してください。(使用済みのマスク、ティッシュは持ち帰ってください)

 ■利用代表者は参加者名簿を作成し、保管してください。(感染者発生時は提出を求めます)