2023年9月市民大会

報告日本棋院恵庭支部

順位 氏名 段級位 勝数 ポイント 対戦者の勝ち数
優勝 澤田 剛一 二段
準優勝 本間 輝雄 六段
三位 佐々木 徹 五段
四位 木村 義彦 四段

① 最初の組み合わせは抽選にて行い、4回対戦する。
② 成績順位はスイス方式、日本棋院恵庭支部規約による。
・ポイント=1回戦に勝てば4点、2回戦に勝てば3点、3回戦に勝てば2点、4回戦に勝てば1点、の合計点
・直接対決がある場合は勝者
・対戦者の勝ち数=対戦者4人の勝ち数の合計
※順位決定方法の詳細を書き直してみました。

状況説明
※豊栄神社例大祭も終わり、肌寒くなってきましたが、当日は快晴で絶好の大会日和?となりました。
大会参加者は10名でしたが珍しく3回戦で途中棄権があり1名減となりました。
いつものように静かな対局開始と遅刻して参戦する人々。
時々発せられる「感嘆」の声。
相手の手番の時に見つけた自分の弱点、どうか気づかれませんようにと静かに願えば良いところを、つい「あっ!」と声に出してしまう。その度に私は昔の碁の先輩の言葉の口癖を思い出す。
「雉(きじ)も鳴かずんば打たれまい」
島松の畑に行き、雉の鳴き声を聞く度に碁を打ちたくなる。
最近は参加者が少なめで入賞確率も高い状況が続いています。今回も上位4人が3勝1敗でした。
碁の打てる方、ハンデ戦なので気兼ねなく参加をお待ちしています。
やはりライターには向かないようなので、筆はお返しします。
以上、ピンチヒッターの耕作でした。