2月例会

報告恵庭川沿そば道場

今日(22日)は、会員の皆さんが、楽しみに待っていた例会の日です。
昨年の4月から始めた、初心者を対象とした例会も、もう少しで一年経過します。
今日も、新たに一名の方が、仲間に入りました。
皆さん、腕も上達し、「そば打ち」の楽しさも増してきている様です。
例会の様子をご紹介します。
まずは、受付へ。
会費を払って、粉を購入。さあ、今日の準備に取りかかりましょう。自分の打った「そば」は持ち帰り、おいしい「そばつゆ」を買ったら、すぐに家族揃って食べられます。
参加者の方々は、全員この道場に入門してから「そば打ち」に挑戦している皆さんです。
まずは、そば粉500グラム、つなぎ200グラムの計700グラムからのスタートです。
道場は、前日に準備を終え、会員の皆さんが揃うのを待っている状態です。
すべての道具は、道場で用意してあります。
「そば打ち」にのめり込んできたら、自分の道具が欲しくなってきますよ。
水回し、それは最初の関門です。
ちょっと油断すると、水を入れ過ぎ、後々大変な事態を招くことになります。焦らず、慎重に加水していきましょう。
今日は、2回練習して帰ると張り切っています。
皆さん、上達してくると意欲がわいてくるようです。
今日、入会した会員の方も、工程ごとと「ポイント」「急所」を教わりながら、ますは、TRYが第一歩です。
「地のし」は上手にいきましたか。
まずは、麺体の厚さが均一になっていること、そして、丸が円になっていれば成功です。
この作業が、後々の麺体の仕上がり具合を左右することになりますよ。大切な作業なのです。
どの「延し台」にも、全麺協の有段者が、マンツーマンで付き、最初から最後まで、親切丁重に教えてくれますよ。
「へそ出し」の作業中です。麺体の中に入っている空気を絞り出しています。
やはり、初心者には、「菊練り」は難しいですね。まずは「やってみて」次に「やらせてみる」ことが大切です。それで段々に上達していくのです。
昨年4月に入会した会員は、こんなに上達しています。見事な切りですね。
この麺の厚さそして太さ、切り口が真四角な理想的な「そば」です。そして、パックにも、実に綺麗に納められています。
家で、美味しく食べてください。
早く終わった人は、真剣な眼差しで、他の人の「そば打ち」を見学しています。良い勉強になりますよ。
道具の清掃、最後の片付けも大切な作業です。
綺麗にして、次の人にバトンタッチ、お互い「立つ鳥跡を濁さず」がマナーです。

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