"防災対策隊 第2回研修会" 開催される

報告恵み野北町内会

6月18日(日)10時から北町内会館において、渡邊隊長以下隊員30名が出席し防災対策隊第2回研修会が開催されました。研修には、基地・防災課から柴田課長と谷口地域防災マネージャーが「出前講座」として出席していただきました。谷口地域防災マネージャーから「災害に備えて:災害時の自助・共助と避難」と題し、「恵庭市防災ガイドブック」を用いてわかりやすい講演がありました。

今年度から、東町内会と連携し恵み野旭小学校を対象とした「避難所運営マニユアル」の策定作業が進められています。地区ごとに収容避難所が指定されていますが避難後、どのような避難生活を送るのか、学校の場合平常授業との調整もあります。その空白部分を「共助」として町内会活動が位置づけられています。

 自助として、台風・浸水害、地震、吹雪などの雪害への対応、災害発生時の初動対応、そして自宅に住めなくなった場合の避難。今回は各地で災害ごとに繰り返されてきた避難所での経験値を活かし、避難生活や運営が速やかに行われるようマニユアルとして整理しょうとするものです。

講演後、親睦交流会防災コーナー設置、恵庭市総合防災訓練と連動した次回研修計画が話し合われ、テント架設等防災機材の取扱、発電機の使い方訓練が行われました。

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