楽しんだ "年忘れもちつき大会"!

報告恵み野北町内会

 12月20日(土)、コロナ禍から3回目、年末イベント「もちつき大会」が恵み野北会館で開催されました。令和5年は会員99名の参加でした。昨年は114名、そして今年は148名の会員が参加してくれました。年々増えてくるもちつき大会、集まれば「おもち」を囲んで楽しさが一杯、常連さんの顔も一年ぶりです。当日は寒さがいったん緩み、道路は氷で覆われ歩くのはたいへんでしたが、申込者に対して参加率も高い結果となりました。今年の特徴は、ネパールの留学生23名が参加してくれたことです。申込人数が少ないもちつき体験の時間帯、2回目と3回目に参加していただきました。
会場準備は前日の午後から。当日の早い役員は8時に集合でした。9時30分に全員集合で作業の最終確認。それから北会館前に受付のテント設営が始まりました。受付には、子供中心に渡邉会長からのリンゴの贈り物(くじ引き)やポテトチップ、北会館に収納されていたお宝物のサービス品が並べられました。
開会式10時30分に間に合う様に、原田市長が到着。温井恵み野出張所所長も「みかん」の差し入れを携えて訪れ、もちつき大会の最後までお手伝いをしてくれました。参加者が揃って開会式。渡邉会長がハーモニカを吹き、クリスマスと年の瀬を祝う雰囲気を盛り上げて開会挨拶。続いて原田市長によるもちつきが始まりました。原田市長と一緒に体験をしたい子供が並びます。もちつき体験を記録するお母さん達が臼周辺に順に陣取ります。法被を着た役員のもちつきの杵の音に合わせた「ヨイショ!!」という掛け声が、会場に響き渡ります。

meguminokita_mochi1.2.3_2025.12.20.jpg開会のパフォーマンスをする渡邉会長   しっかりもちをつこうね         おかあさんも応援します


もちつき体験は、10時半、11時半、12時半。いままでそれぞれ2臼の計6回のもちつき体験でしたが、今年はたくさんの申込にもち米量を増やし、餅つき器のトラブルも重なり、計9回臼でもちつきをしました。時間毎の参加人数もほぼ同じ、もちつきも会場利用もほぼフル回転し、体験希望者全員に応じることが出来ました。集会室、和室に並べられたテーブルには、仲良しグループや家族連れで占められ、お好みでお汁粉、きなこ餅、大根おろし餅を囲んで団らんする様子が見られました。例年と同じ開催時間で増えたもち米に対応した役員には、稼働密度の濃いイベントとなりました。

meguminokita_mochi4.5.6_2025.12.20.jpgお姉ちゃんと一緒に、お父さんは記念写真 何を食べようか迷います。おかわり自由。  集会室もほどよい混みよう


心配だったのは、初めて参加したネパールの留学生の反応でした。もちつき体験は初めて、そのため、例年指導していただいている北2丁目髙本さんから、「つき手」と「合いの手」の立つ位置、杵のもちかた、力の入れ方などきめ細かな助言もあり、参加した全員が体験を楽しんでいるようでした。お味の方も、トレーに添えた品数は参加者皆さんと遜色なし。互いに目を合わせ、うなずきながらご満悦の様子。

meguminokita_mochi7_2025.12.20.jpg         餅の中心を見つめて・・・、大丈夫かな?

今年は北町内会創立40周年、もう少しバージョンアップを検討します。お楽しみに!!