1月18日(日)研修会 いくみ会館 参加22名 年が改まり、気分一新でそば打ちに臨みます。
そば打ちだけで22名の参加者がありました。12台のそば打ち台が2巡で足りなくなる(試食打ちもあるため)状況は、コロナ禍ぶりです。今回は、1巡目に上段位の打ち手を配し、2巡目の参加者は研修する、2巡目は1巡目の打ち手が指導する、という体制を取りました。
今回、そば打ち体験1名(右)、新入会員1名(左)を迎えました。両名とも、同じそば教室で講習をお受けになり、そば打ちを覚えたいとの意欲に満ちた方々です。このような形で来ていただけるのは、我々も励みになります。
体験のW田さんです。そば教室の時には、色々なご質問をいただき、そば打ちに対する興味が強い方だという印象を持っていました。他の教室も経験されたうえで、当会に入会を決めていただきました。うれしい限りです。
新入会のN村さんです。時折「難しい」と言いながら実習されていますが、その割には上手だなという印象です。手順を覚えるところから、慌てずに楽しくそば打ちできるようにサポートして参ります。
有段者の方々です。いつもお手本になっていただいております。
これから段位を受ける、また次の段位に挑戦するために研鑽を積んでいらっしゃる方々です。
入会間もないですが、とても積極的に参加されています。上達は目覚ましいです。
本日の試食です。海老天入りで、100円増し。「たねもの」はこのほかにかき揚げなどもあります。その他、とろろ入りなども作っています。
1/31(土) 練習会 いくみ会館 参加11名
雪の降る中、11名のそば打ちと、指導に5名の会員が参加して行われました。次の段位を目指す方々を1列に集めて、集中的に指導していただきました。
今回は、「延し」をテーマにしてみます。麺棒を使う工程(丸出しから四つ出し、肉分け、本延し)は、切りに直結する重要な部分です。上段位になればなるほど、正確さを求められます。素早さも大切ですが、肉の厚さを見分けることと、のし棒に「上から」力をかけることが大切です。形を追い求めるあまり、生地を引っ張ってしまってひび割れにつながることもあります。そばは「立体だ」ということを意識する必要があります。
12月28日(日)YOGA KULA そば打ち教室 えにあす会議室8-2 参加8名
上手でした。
がんばってます。
休憩中です
そば粉の扱いに戸惑っておられましたが、集中して頑張っておられました。
のし棒の使い方が上手でした。 皆さまでおいしい年越しそばを召し上がり、良い年をお迎えになることを願っております。