5月例会

報告恵庭手打ちそばの会

 会は、5月11日(日)いくみ会館にて5月の例会を実施しました。51名の会員が参加してそれぞれの技量に応じ500g~1.5kgのそば打ちを楽しみました。今回は、そば打ち歴に違いはあるものの段位を持っていない人達にスポットを当ててみました。一部しか紹介できませんが、皆さんのその上達ぶりには毎回関心させられます。

「水回し」の作業風景です。粉の状態から徐々に粒を作って行く手順をしっかりと踏んでいます。

練り上げたそば玉を手で丸く延す「地延し」の作業と、それに続く麺棒を使って丸く、所定の厚みに延す「丸出し」の作業風景です。形を崩さずきれいな円形に仕上がりましたね。

先輩の指導を受けながら「延し」の作業中です。一方、「切り」の作業に入ったこちらの会員は4月からそば打ちを始めたばかりですが、四苦八苦しながらも家族に自分の打ったそばを食べさせたい一心で見事に打ち終えて満足気でした。

皆が楽しみにしている「試食」でいつも釜前を務めてくれているこちらの会員は、茹でてもすぐ無くなるそばに「まるでハイエナみたい」と冗談を言いながら頑張ってくれています。感謝!