恵庭手打ちそばの会 12月の活動状況

報告恵庭手打ちそばの会

恵庭手打ちそばの会12月の活動まとめ

12月6日(土)練習会① いくみ会館  参加9名 12月に入り、年越しそばシーズンを迎えました。毎年この時期になると、年末を感じます。一年が毎年早まっている感じがします。

久しぶりに(?)会長もそば打ちしています(中央)。次の日に控えているイベントで、試食を提供することになっており、頑張りました。

二段位を目指すには、1kgの壁を越える必要があります。そば粉の量に比例して、各工程に時間がかかります。

「年末には自分で年越しそばを打ちたい」という目標をもち、取り組んでいます(左)。毎回上達していくので、指導する側も楽しみです。

12/7(日) 手打ち蕎麦講座 参加10名(抽選) 里塚地区センター 毎年の行事です。皆様、ほぼ初めてとのことでしたが、最後まで頑張っていらっしゃいました。

「水回し」は、そば打ちで最も重要な工程です。そば切れを起こさない、おいしいそばを作るためには、しっかり行わねばなりません。

「のし」~「切り」です。「切り」は包丁を倒して「駒板」を送り、そばの太さをそろえます。最も緊張する場面です。

当会でご用意した試食用そばで、そばの味を堪能しました。「ぶっかけ」そばでいただきました。「そば打ちをもっとしっかり教わりたい」という方もいらっしゃいまして、体験や入会についてのご質問をいただいております。このイベントを通じて入会された方、これまで複数おられます。これが良いご縁になれば、当会としてもありがたい限りです。

12月14日(日)研修会 いくみ会館 参加23名+体験4名(2組) 久しぶりの大人数でした。12台の打ち台が2回転で足りなかったのは、コロナ明け以降、ありませんでした。年越しそばに向けてのそば粉の注文も盛況で、そば粉だけで85kg売れました。それでも足りず、追加で何キロか注文をいただいています。

四段位合格のご挨拶(左)そば打ち体験参加の方々(右)昨年もお申し込みいただいていたのですが、急なご都合で来られず、今年再度お越し下さいました。ありがたいことです。

とにかく賑やかです。他の方々のそば打ちを見学し、質問したりすることが技術向上に役立ちます。また、見られる側も、緊張感を持ってそば打ちをすることで、集中力が向上します。

初めてのそば打ち体験、慣れない作業でも、頑張って最後までたどり着くことができていました。

体験後は、試食タイムで「とろろ」そばを堪能しました。このおそばのおいしさが忘れられずに、自分もそば打ちを始める方、結構いらっしゃいます。またのご来場をお待ちしています。

12月20日(土)練習会② いくみ会館  参加10名

来年度の四段位挑戦希望者です真剣なまなざしで研修しています。

初心者ですが、ほとんど休まず参加されています。打ち方は着実にうまくなっています。

目指せ二段位。いつもきれいなそばができるので、皆の手本になっています。

「こね」は、いったん迷い出すと、周りから教われば教わるほど「焦り」、迷宮に迷い込んでしまいます。答えは自分で見つけるしかない、のでしょうか?

12月28日(日)YOGA KULA そば打ち教室 えにあす会議室8-2  参加8名

上手でした。

がんばってます。  

休憩中です

そば粉の扱いに戸惑っておられましたが、集中して頑張っておられました。

のし棒の使い方が上手でした。 皆さまでおいしい年越しそばを召し上がり、良い年をお迎えになることを願っております。